ワーホリビザの申請保険学校  

ワーホリビザの申請

@オンライン登録
A申請書への入力→提出
B健康診断書の提出

@オンライン登録

ワーホリビザの申請がオンラインonlyになっていました。
先日帰ってきた友人からは「大使館で簡単にできるよ」って言われていたので、
東京に行った時にやってこようって考えていたのが甘かった。

ニュージーランド大使館ホームページ

で、「ワーキングホリデービザ申請の手引き」を読んで、ニュージランド移民局(英語)へ。

ここで、ワーホリについてのページを熟読したら、登録を。
登録をすると、移民局からメールが来て、サインインして、申請書への入力が可能になります。

A申請書の入力・提出

何ページにも渡る申請書。
最初は辞書で調べつつ埋めていったけど、埒が明かない!
ってことで、途中からya○oo翻訳さんに助けてもらいました。

申請書への入力は1度で入力しきれなくても、保存しておくことができるので、
一旦保存して、またサインインして続きを入力することができます。

私は最後のsubmitを押すのがとても不安で、英語の先生に確認をしてもらってから
一緒に「えい!」って押しました。

でも、長い文書を入力するわけでもないし、間違えることはまずないでしょう。
ただ、これが決め手となるので、それだけ緊張感を持ってやる必要はあると思います。

そうすると、その数時間後に移民局からメールが来ます。

内容は

健康診断書については
記入するフォーム(ダウンロードする)、panel doctorのリスト、提出場所
が、それぞれリンクで貼ってあります。

B健康診断書の提出

フォームは全8ページ。

pg1,2に記入の仕方が書いてあります。

pg3
CONFIRAMATION OF IDENTITY(本人確認)
右の部分に記入して、パスポートサイズの写真を貼る
SECTION A を記入

pg4 SECTION B
医師の前でサイン

pg5(SECTION C), pg6(SECTION D)
医師が記入

全8ページを提出。

「私の健康診断物語」
名古屋では2件のみのpanel doctorがいる病院。
私は名鉄病院へ行ってきました。

病院に「NZのビザの申請に必要な健康診断を受けたいんですけど」って言ったら、予約が必要な曜日と、予約なしで受けられる日を教えてくれた。
「あ、NZのワーホリねー」って、手馴れたものなんですね;

電話をした翌日(9月5日)が予約なしで受けられる日だったので、指定の時間内に病院へ。
指示された場所は「予防接種センター」
赤ん坊がたくさん・・・

受付の人に申請書一式を渡し、待つこと2時間。
診察室にはお医者さんの他にワーホリ担当みたいなおじさんが一人。
とりあえず、受けておくべき予防接種を子供の頃に済ませてあるか確認するために「できれば母子手帳を持ってきて」と昨日の電話で言われていたが、母子手帳なんて実家だし。
「なくても大丈夫」って言われたから何も聞かずに来たら
「子供の頃、予防接種打っていますよね?」・・・

そんな覚えてない・・・が、受けてないわけがない。

でも、打っていても効き目が切れているだろう必要なモノということで、DT2種混合という注射をチクリ。
あと、昭和50年から52年生まれの人が効き目が極端に低いというポリオのワクチンをゴクリ。

「では、この書類は今日中に完成させますから、次は胸のレントゲンね」

と、放射線科へ。

外来の受付時間16時を回っているためか、誰もいない・・・。
さっさと撮って、そのレントゲン写真を持って、また予防接種センターへ。

ここで、PG2の私のサインする箇所を、ワーホリ担当の人の前でサイン。

あれだけ賑やかだったこの場所も、私独りに(ポツーン)

最後、書類を全部もらい、英語の診断書ももらい(打った注射の種類が書いてある)、お会計へ。

「14,000円です」

「は・・・はい」

自費だし大体予想はしていたけど、やっぱりイタイ。

内訳は、
健康診断料 1,750円
予防接種量 7,000円
文書量 5,250円

翌日郵便局へ行き、控えが残り、早く届くというEMSで郵送。
航空便だと1週間から10日で450円。
EMSは4,5日で1,200円。
でも、これは保険をかけられ、しかも自分で額を設定。
私は健康診断代14,000円と書きました。

送ってから1週間もしないうちに、メールが来ましたよ。
「immigration application statusがアップされているから、ログインして見られます。」というものでした。

ニュージランド移民局(英語)のONLINE SERVICES LOGINからログインをして、what's happening?の下の方にある、
find out moreをクリックすると自分のビザの情報が見られます。
その中のjapan working holiday scheme → View eVisa が、ビザになります。
「ホントにコレがビザ?」って不安になりますが、コレがビザみたいです(笑)
このページをコピーしておけば大丈夫です。

page top


保険

旅行の時はクレジットカードに付帯されている保険で十分なので、あまり考えていませんでしたが、あれはあくまでも旅行用。
なので、新たに保険に入らなければいけません。

かと言って、日本の会社のに入ると1年もいる人は多分何十万と取られます。
私、どうせ病気になんかならないだろうし、万が一の時の保険なのに、何十万も取られちゃ、
そりゃ病気になっておかなきゃ損ぐらいに思えてしまうので、安いところで十分です。

留学保険・ワーキングホリデー保険のユニケア海外旅行・医療保険 Uni-Care Travel and Medical Insuranceは、
オーストラリアとニュージーランドへの留学、ワーキングホリデー、仕事などによる長期滞在向けの保険です。

ということで、私もみなさんが利用している、ユニケア海外旅行・医療保険。

私は、ウィング・オセアニア・リミテッドさんで代行してもらいました(無料)

保険の種類は「プロテクター・ニュージーランド」にパソコン分を追加しました。
「プレミア」との違いはホームページを参照してください。
帰国日はまだ未定なので、とりあえず、8月31日までにして、残りは延長するか、こちらで新たに入るか考えます。
これで確か$443.00です。

ネットで申し込みをしてから、振込みをして(UFJ銀行)、そしたらすぐに保険加入証が添付ファイルで送られてきます。
クレームフォームは日本語訳のもありますし、パンフレットも日本語版で見られます。
詳細はサイトの「クレームの仕方」を見てください。

page top

学校

学校は現地に行って決めることをオススメします。
どこでも見学はさせてもらえるので、自分の目で見て決めた方が絶対イイです。

そんな私は・・・
日本で手続きをしていったんですけども・・・;

だって、とにかくすぐに学校に行きたかったんです。
それでも、やっぱりこっちに来て決めれば良かった・・・って思いました。

通った学校に不満があるとかではないんですけど、いくら口コミを見たところで、それはやはり1人の意見でしかない
わけであって、たとえ1日でも自分の目で見たものの方が確実です。

ま、でも日本で手続きをしても、学校のみの申し込みだったら手数料はかかりません。

あ、ビザ申請の代行とか、学校の申し込みとか、ホームスティの紹介とか、そんなことをしてくれる代理店さんが
たくさんありますが、それは、全く不要だと私は思います。

ビザの場合は多少は不安だったりもしたけど、それでもやっぱり、インターネットができる環境であれば、
どれだけでも情報は手に入ります。

あとは現地に行ってしまって、例えばNZだったら、EAST WINDさんとか、タダでお手伝いをしてくれるagentさんがあります。

私は今のところクライストチャーチの情報しかありませんが、EAST WINDでは学校やホームスティの紹介、
インターネットの接続($50)、携帯電話レンタル、宅急便や荷物の預かりまでやってくれます。
私はYHAの会員証をこちらで作りました。(手数料は無料です)
登録料が$40なんですけど、コレは多分日本で作った方が安いんじゃないかなぁ?

たとえagentさんがない所でも学校にさえ行けば、色々お手伝いしてくれます。
私は学校で銀行口座開設のお手伝いをしてもらいました。
カウンセラーさんがいるので、一緒に銀行に行ってもらって作るので安心です。
あとは、一番大きいのは学校の友達からの情報。
英語学校に来ている人はもちろんみんな外国人。
欲しい情報はみんな同じだし、一番手っ取り早く、的確な情報が入ってきます。

ということで・・・でも、一応私がお世話になったサイトをご紹介します。

ニュージーランド語学学校紹介デスク

もちろん無料です。

結構ギリギリだったので、ちょっと心配でしたが、担当の方がとても親切でした。

というのも、海外送金をするので、着金に時間がかかります(お金もかかります;;)
それで、着金を確認してから現地NZより書類を送ってもらうのですが、私の場合、
結局その書類を受け取らないまま出発になりました。
これは100%私の責任なんですけどね(笑)

でも、不安になって担当の方にメールをしたら、ご親切にもお電話(国際電話)までいただいてしまいました。
電話には出られなかったんで、留守番電話に入っていて、「書類はなくても大丈夫です」っていうだけなんですけどね、
すごくそれで安心できました。
もちろんメールもいただいていました。

私の場合、ホームスティを紹介してもらう必要がなかったのですが、そしたら
「送迎はどうされますか?ホームスティを依頼していない場合ピックアップサービスは受けられないけど、
学校のスタッフに依頼しましょうか?」って、これまたご親切にメールをくださいました。

ということで、学校は現地でというのが、私の意見ですが、どうしても日本でというのなら、
このagentさんはスムーズでとても親切ですよ。

ちなみに私が入学した学校はAspiring Language Instituteで、
入学金 $150.00
授業料(4weeks) $1,500.00

振込額はこれにBank Fees(NZ Local Bnk Incoming Fees) $30.00(着金手数料)を加えた額でした。

さらに、送金する時に海外送金手数料が確か2,500円かかります。

振込み手数料だけで合計5,000円ぐらい取られるんですよね。

そう考えると、やはり現地申し込みの方がよろしいかと・・・・・・


  page top 

Copyright(c)2006 for a change. All Right Reserved.